防腐剤を激減

防腐剤はシャンプーには欠かせない存在といわれています。理由2つあれます。

1つ目は、ほとんどのシャンプーの主成分は水であることです。水分には微生物が繁殖しやすくて、防腐剤なしではすぐに傷んでしまいます。オーガニックシャンプーの中には防腐剤を入れずに作られているものがありますが、極端に使用期限が短いです。

2つ目は、シャンプーが、風呂場という高温多湿環境で保管されることです。細菌が繁殖しやすい環境ゆえに、腐敗や劣化が心配です。一定の品質を維持するために防腐剤が必要なのです。

しかし、防腐剤は殺菌作用をもつから使われていることを忘れてはなりません。その毒性のたるに皮膚障害はもちろん、体内に吸収されると胃腸障害をはじめ未知の恐ろしさを秘めている化学物質といえます。

​「ソルツシャンプー70」には天然の塩が70%も含まれていますので、塩が防腐の役割をするので防腐剤を極端に減らしました。また、お風呂場に長期間置いてあっても問題ありません